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北欧インテリア×アンティークはもはや鉄板!

北欧インテリアを語る上で、「アンティーク」というキーワードは切っても切り離せない関係にあります。

 

では、具体的にどんな雰囲気やアイテムを指して「アンティーク」と呼ぶのでしょうか?

 

北欧インテリアにはどう取り入れれば良いの?

 

遠い昔に行ったおばあちゃんの家を思い出す。

 

そんなどこかノスタルジックな雰囲気を持つ、北欧インテリア。

 

アンティークな家具や小物が果たす役割も大きいようです。

 

「アンティーク」の定義とは?

インテリア関連の本や雑誌の特集記事によく登場するキーワードといえば、「アンティーク」。

 

アンティークな家具、雑貨、食器・・・それって具体的にどのような特徴のあるものを差すのでしょうか。

 

語源は、ラテン語の「アンティクウス」で、「古い」という意味なのだとか。

 

どのくらいの古さか?というのは曖昧ですが、一般的には「100年を経過したもの」とされています。(アメリカの通商関税法より)

 

確かに、アンティークというと

  • 「古いもの」
  • 「年季が入っていて、それがまた良い味を出しているもの」
  • 「どこか懐かしさを感じるもの」

というニュアンスで使われますよね。

 

北欧インテリアとの相性もバッチリで、よく取り入れられるアイテムです。

 

ちなみに、風水的には「誰かが使い込んだ物にはその人の“気”が吸収されている」ということで、アンティークものは嫌われがちなアイテム。

 

ただ、塩やお香の煙で浄化する、水でしっかり拭いて汚れを落として使うなどすれば、ネガティブな“気”をある程度は祓うことができます。

 

お手本にしたい!アンティークな北欧インテリア

では、アンティークな家具や雑貨を使った北欧インテリアって具体的にはどのような感じなのでしょうか?

 

私がぜひ参考にしたい!と思うのは、ベースが白の部屋にパステル調のグリーンやイエローのテーブルや椅子のセットを合わせるというコーディネート。

 

色付きの家具というのは新品だとどこか安っぽいイメージになりがちですが、アンティークものなら重厚感があってセンス良くまとまります。

 

また、アンティークな木製ドアを部屋の一画の壁に立てかけて、そこにアートなイラストやガーランドを飾ったり。

 

最近はアンティーク調の木目柄やレンガ柄の壁紙も販売されているので、木の板に壁紙を貼って“それっぽく”自作するのもイイですね!

 

「木」の力でアンティークな雰囲気を作ろう

北欧インテリアといえば、「家具は木製!」というイメージが強いですね。(特に、チークを使ったものが多いです。)

 

なにしろ北欧は木材の宝庫ですし、森と共に暮らすというスタイルを大切にしている文化ですからね。

 

木製の北欧家具は、選ぶ樹種によっては新品でもアンティークな雰囲気を出せるのが魅力!

 

ちょっと値は張りますが、テーブルやデスク、椅子など何か一つは輸入ものの家具を取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

それだけで、お部屋のクラス感もググッと上がります。

 

国内でもアンティークものの北欧インテリア家具や雑貨を扱うショップは多いですし、デパートで家具展が開催されたりすることもあります。

 

一点物との運命の出会いがあるかもしれませんし、そういった機会があればまめに足を運んでみてはいかがでしょうか。

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