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恋愛祈願なら神奈川県にGO!絶対行くべきパワスポ神社3選

鎌倉時代の中心地だった神奈川県内には、歴史上の有名な人物と縁の深い恋愛パワースポットがいっぱいニャン!

 

強力なパワーあふれる神社がひしめくエリアですが、ここでは男女の強い結びつきを応援してくれる恋愛神社を3社ピックアップしてみました。

 

本当の愛を探し求める方は、神奈川県内のパワースポットを巡りましょう!

 

運命の恋に出逢えるかもしれないニャン。

 

全国的に知名度の高いパワースポットが多い神奈川県。

 

特に、「1192作ろう」でおなじみのアノ方とご縁のある神社は外せません!

 

幸せオーラにあやかりたい!鶴岡八幡宮で良縁祈願(神奈川県鎌倉市)

神奈川県に住んでいた頃、一時期は毎週のように鎌倉に通っていました。

 

どこか京都を思わせる小町通りの雰囲気、身が引き締まるような鶴岡八幡宮の静謐な空気感、のんびり揺られてどこまででも行けそうな江ノ電の乗り心地、解放感あふれる由比ヶ浜の砂浜。

 

朝から出かけて行って、夕方には江ノ島あたりで海を見ながらビールを飲んでのんびり帰ってくるというコースがお気に入りで、鎌倉にどっぷりとハマっていたんです。

 

その鎌倉散策で特に印象深かったのは、鶴岡八幡宮で見た結婚式の様子ですね。

 

結婚式といえばチャペルで誓いのキス!というイメージしかありませんでしたが、鶴岡八幡宮で偶然見た結婚式の厳かな雰囲気に、

 

「神様に永遠の愛を誓う、ってこういうことなんだな~」

 

と、しみじみと感動したんです。

 

今振り返ってみても、感慨深い思い出ですね。

 


https://www.hachimangu.or.jp/

 

鶴岡八幡宮というと神奈川県ではかなり有名なパワースポットで「出世を応援してくれる神様」というイメージが定着していますが、実は恋愛運にもご利益があるんですって!

 

源頼朝・北条政子夫婦と縁の深いスポットでもあり、古来「縁結びの神社」としても信仰を集めてきたのだそうですよ。

 

意中の人とお近づきになれる恋愛パワーを授けてくれる神社ですから、片思い中の方はこちらで恋愛成就を祈願しましょう!

 

お守りを贈って愛を伝えよう 六所神社(神奈川県中郡)

源頼朝・北条政子夫婦は、簡単に結ばれたわけではありません。

 

政子さんの父である北条時政はその交際には反対だったようで、二人の間を引き裂こうと政子さんに政略結婚をさせようともくろんでいたのです。

 

しかし、政子さんはこれを全力で拒否して頼朝公の元に走り、その愛を成就させたのです。

 

お二人のエピソードからもわかる通り、恋愛というのは障害があればより燃え上がる!

 

神話の世界でも、「素戔嗚尊と櫛稲田姫命が協力してヤマタノオロチを倒し、結ばれた」というエピソードは有名ですよね。

 

櫛稲田姫命は櫛に姿を変え、素戔嗚尊はその櫛に宿った霊力を武器にしてヤマタノオロチを退治したと伝えられています。

 

神奈川県中郡大磯町の六所神社は、この「櫛」と縁の深いパワースポット神社。

 

櫛稲田姫命を御祭神とする神社で、起源は崇神天皇の時代にまで遡るのだとか。

 

素戔嗚尊を発奮させた櫛稲田姫の強い霊力にあやかりたい!と、今なお多くの参拝者たちでにぎわっています。

 

こちらの神社で要チェックなのは、ズバリ「櫛」をモチーフとした「爪櫛」お守り!

 

これを身に着けていると、櫛稲田姫命の霊力で良縁の道が開かれるとか!

 

不慮の事故やいやがらせから身を守ることができるそうなので、ダメンズに引っかかるのを回避できるかもしれませんね。

 

「女性から男性に贈ると、困難打破の道が開かれる」という言い伝えもありますし、逆に「男性から女性に贈ると、かけがえのない大切な女性の証となる」なんてステキなジンクスも!

 

お互いのことを想い合ってお守りをプレゼントする・・・そんなプロポーズのスタイルもステキですね!

 

言葉にすると気恥ずかしい気持ちも、お守りなら素直に伝えられそうです。

 

自分よりもこの人が大事!って思える相手に出逢いたい! 走水神社(神奈川県横須賀市)

「一緒に困難を乗り越えました」系の恋愛エピソードで知られるパワースポットはまだあります!

 

神奈川県横須賀市の走水神社は、日本武尊(ヤマトタケルノミコト)とその妻、弟橘媛命(オトタチバナノミコト)と縁の深い神社。

 

日本武尊が乗った船が嵐に遭い転覆の危機に陥っていた時、弟橘媛命は自分の身を投げ打って彼を助けたんですって。

 

「このように海が荒れ狂うのは、海の神の荒ぶる心のせいです。尊様のお命に代えて、海に入らせてください!」

 

と言って、自分の身を捧げたのだそうです。

 

その結果、嵐はたちどころに鎮まった・・・という、いかにも神話ちっくな話ですが、愛する人のために命を投げ出した弟橘媛命の献身ぶりはスゴイ!

 

数日後に海岸に櫛が流れ着き、村人たちは日本武尊と弟橘媛命の住まいがあった場所にその櫛を祀り、社を立てました。

 

それが、恋愛パワースポット「走水神社」の創建ストーリーです。

 

 

「好きな人のためには自分の命だって惜しくない!」

 

・・・みなさんはそこまで深く人を愛したことがあるでしょうか?少なくとも私にはまだありません。

 

「命も惜しくないくらい、真剣に人を好きになりたい」「そのくらい強く想えるご縁に恵まれたい」という方は、走水神社で御祈願を。

 

単に恋愛運が良くなって楽しい恋ができるというばかりではなく、人を愛することの苦しさ、そしてそれを超えて初めてわかる尊い幸せを感じさせてくれるような恋へと導いてくださることでしょう。

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