パワーストーン 水に弱い

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水に弱いパワーストーンとはどう付き合っていけば良いの?

水に弱いパワーストーンと、その取扱い方法についてみてみます。

 

パワーストーンの中には水に弱い性質を持つものもあります。

 

その「弱さ」にも種類がありますので、まずはそのパワーストーンの性質を正しく理解しておくことが大切!

 

「水に弱い」とは具体的にどういうことを言うのか?

 

また、濡れてしまった場合の対処法についても知っておくと便利ですよ。

 

パワーストーン=「石」だから硬い!

 

・・・一般的にはそう思われがちですが、中にはやわらかい石もあり、ちょっとした刺激で形が崩れてしまうものもあります。

 

水がNGなパワーストーンも多いので、愛用する石についてはあらかじめ取り扱い方法を確認しておくことが大切です。

 

「水に弱い」という意味にも2種類の解釈がある

パワーストーン関連の書籍を見ていると、メンテナンスについての項目に必ず書いてある注意事項。

 

それは、「水に弱いタイプのパワーストーンもある」ということです。

 

パワーストーンって、一応、「石」でしょ?石なのに水に弱いなんてあり得るの?

 

そんな疑問を持たれる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

この場合の「弱い」とは大きく分けて2通りの解釈があります。

 

まず、硬度が弱いために、水流で欠けてしまうという弱さ。

 

もう一つは、水で変色してしまうという弱さです。

 

後者の場合は、パワーストーンの成分として含まれている鉄分などが水で錆びてしまうことなどが影響しているようです。

 

また、見た目の美しさを追求するために表面に染色が施されているパワーストーンもまた、水で色が落ちてしまいます。

 

パワーストーン本来の美しさを損なわないためにも、身に着ける石の耐水性についてはあらかじめチェックしておくことをオススメします。

 

こんなパワーストーンは水に弱い!

では、具体的に、水を避けたほうが良いパワーストーンの種類とは?

 

人気のある石でいうと、ターコイズやラピスラズリ、シトリン、スギライト、タイガーアイ、メノウ、ヘマタイトなどが挙げられます。

 

女子力&母性力アップの象徴ともいえるパワーストーン、「パール」も水に弱いそうです。

 

「真珠は海で生まれるんだから、水に濡れても平気なのでは?」と思われがちですが、問題になるのは水道水に含まれる塩素分です。

 

パールは塩素に弱いので、水洗いで変色してしまうこともあるんですよ!

 

加えて、酸やアルカリ性の物にも弱いそうですから、料理や食事の際にも注意が必要ですね。

 

同じようなことは他のパワーストーンでも起こり得ることですから、水仕事や入浴、プールに入る際には必ず外すようにしましょうね。

 

うっかり水に濡れてしまった!そんな時、どうする?

ただ、気を付けていてもうっかりパワーストーンを水で濡らしてしまうことはありますよね。

 

それが水に弱い石だった場合、「あー!どうしよう・・・。」とパニックになってしまう方もいらっしゃるかもしれません。

 

そんな時は、焦らず乾いた布で抜き取りましょう。

 

できれば、ジュエリー専用の柔らかい布を使うのが理想的です。

 

そして、直射日光が当たらず、なおかつ風通しの良い場所で自然乾燥させます。

 

水に弱いパワーストーンといっても、何時間も水に浸けっぱなしにした・・・というのでもなければそれほど深刻な変化は生じません。

 

ちょっと水に濡れてしまった程度であればパワーも落ちませんのでご安心ください。

 

私も愛用しているパワーストーンブレスレットを何度か水で濡らしてしまったことがありますが、急激な変化はありませんでした。

 

「水仕事をする時は、ブレスレットは外したほうが良い」というのも、ずいぶん後になってから知ったくらいですし・・・。

 

逆に、あまり神経質になり過ぎるとそれが石にも伝わってしまいますよ。

 

パワーストーンが委縮してしまうことがないように、自分自身もおおらかな気持ちでいることが大切ですね。

 

「幸せは前向きな心に宿る」というのが風水の基本ですから!

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