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賛否両論!青色財布は良いのか、それともダメ?一体どっち!?

ニャン次郎青い財布は、果たして金運を上げるのか下げるのか?

 

まずは、「青」という色が持つ意味や力をおさらい!

 

色の持つエネルギーを知ることで、色々と応用できるからニャ。

 

青が持つ意味は?

水は「無色透明」と思われがちですが、実際には非常に薄い青色なのだとか。

 

ちょっと専門的なウンチクになりますが・・・プールなどの水が青く見えるのは、厚い水の層を光が通過した時、波長の長い光よりも短い光が多く残るから。

 

これが、「コップの水は青く見えないのに、プールは青い」という理由です。

 

風水でも、青は「水」の気が強い色。

 

水は木を育てるという考え方がありますので、「木」の気が強い仕事運や勉強運を上げてくれる作用があります。

 

ただし、「水=流れる」という性質がありますので、財布として選ぶには賛否両論アリ。

 

「金運が流れてしまう」という話をよく聞きますが・・・?

 

「お金が流れやすい」という欠点も・・・

「湯水のようにお金を使う」とはよく言ったもので、まさに、青い財布は金運が水のように流出してしまうのだとか。

 

とりわけ、濃い青は避けた方が良いでしょうね。

 

もしどうしても財布を青にしたい!というのであれば、薄い青やパステルカラーにしましょう。

 

淡いブルーであれば、ネガティブな要素も弱くなるそうです。

 

ただ、女性に関しては、青い財布はできるだけ避けた方が良いでしょう。

 

風水では、女性は陰陽のうち「陰」に分類される存在。

 

水もまた「陰」なので、青いアイテムを身に着けることによって全体として「陰」の気が強くなり過ぎてしまうのです。

 

青の財布は浪費を抑えてくれる

その一方で、「青は節約の色だ」という説もあります。

 

確かに、科学的にも、青は副交感神経を優位にさせて心身をリラックスさせてくれる色。

 

冷静な判断力を後押ししてくれるので、ストレス性の衝動買いを防止してくれる色とも言えるわけです。

 

こうなると、「う~ん、じゃあ、青い財布は良いの?悪いの!?」と混乱してしまいますよね。

 

結論としてまとめると、結局は自分次第という気もしますが・・・。

 

ひとつ言えることは、いずれにしても青い財布には「入ってくるほう=収入」という意味での金運を高める効果はあまり期待できないということ。

 

ですから、財布としては積極的にオススメできる色ではないということになりますね。

 

ニャン次郎

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もちろん、部屋のインテリアとしても観葉植物はオススメだよ!

 

こちらの記事に、金運アップ効果が期待できる【縁起の良い観葉植物】をまとめてあるので、良かったら読んでみてニャ!

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金色の財布
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お金を貯めるパワーのある色としてこげ茶や黒があげられます。黄色や赤などはお金を引き寄せる力もある代わりに出て行く事も多いようです。ですからお金が底にとどまっていられないつまり落ち着かない問い色とも言えます。その点、こげ茶や黒は引き寄せる力は弱くても一端入ったお金はしっかり落ち着いてその場にとどまると言うことです。
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ターコイズ色の財布
ターコイズの色そのものにはお金の運気を上げる要素はあまりないようですが、創造性や自己表現を豊かにする力、そして対人運がUPする力を持っています。また、石は富や成功の象徴でもあり守護の力もあるそうなので仕事運も上昇しそれに伴ってお金の運気も上がるかも知れません。
水色の財布
ズバリ、水色は水のイメージで全ての物が流れてしまう傾向にあるようです。なのでお金に関する運気は上がらないようですね。どちらかというと衝動買いしたり、余計な出費が増えたりすることが多くなるかも知れません。ただ、青は節約の色とも言われているので、少し濃いめの水色を選ぶのが良いですね。
クリーム色の財布
黄色やゴールドがお金を呼び寄せる力があるというのは周知のことですが、クリーム色も同系色なのでとても良い色です。また、「金」と「水」を持ち合わせた色で楽しく使えるお金を増やしてくれる力があるそうです。その代わりというわけではありませんが、しっかり蓄えるという事は出来ないみたいです。
ワインレッド色の財布
普段はあまり赤系の物を身につけない人でも小物なら持つことが出来ますよね。それも派手な赤ではなく、ワインレッドくらいなら落ち着いた感じもして良いかも知れません。ワインレッドのように少し茶系の赤の場合はお金の運気も悪くなく貯蓄を増やすには良い色だそうです。また、自営業の方なら売上げも上がるかも知れませんので男性でもシックなワインレッドおすすめです。