パワーストーン 浄化 セージ

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セージを使ってパワーストーンを浄化!その方法と効果は?

料理やアロマテラピーでよく使われる「セージ」。

 

どんな特徴を持った植物で、なぜパワーストーンの浄化に使われるようになったのでしょうか。

 

今回は、セージが持つ薬効に注目!

 

併せて、パワーストーンを浄化する方法についても解説します。

 

名前は知っているけど、どんな植物かわからない。

 

みなさんにとっての「セージ」は、そんな存在なのでは?

 

しかし、実は非常に歴史が古く、人間との関わりの深い植物だったのです!

 

セージってどんな植物?

パワーストーンを浄化する方法の一つに、「煙」があります。

 

お香を焚いた時、もしくはハーブを焚いた時に出る煙には場を清める作用があるため、そこにパワーストーンを置くことで溜まった邪気を祓い、石をリセットすることができるのです。

 

さて、ハーブにも色々と種類がありますが、パワーストーンの浄化でよく使われるのは「セージ」。

 

セージ

 

地中海を原産地とする、シソ科の植物です。

 

ラテン語で「治癒」を意味するというその名前の通り、古来、様々な病気の治療に役立てられてきた植物です。

 

具体的には、

  • 炎症や痛みを鎮めたり、
  • 出血を抑えたり、
  • 喉の痛みを和らげたり

・・・といった作用が知られています。

 

アラビアには「庭にセージを植えているんだから、死ぬはずないじゃないか!」という意味のことわざもあるそうですよ。

 

それだけ、「薬効が高い」と信じられてきた植物だということですね。

 

併せて、老化を防止する抗酸化作用があることもポイントです!

 

強い香りを持つ植物ですから、肉料理の臭み消しにもよく使われます。

 

セージを使った浄化方法とは

セージのお香(インセンス)を使ってパワーストーンの浄化を行う場合は、時間に余裕を持つことが大事。

 

持ち主の焦りは石にも伝わりますので、十分な浄化・パワーチャージを邪魔してしまいます。

 

ゆるゆると昇る煙に石を数回かざし、あとはお香を焚いた部屋に石を置いて休ませてあげましょう。

 

私たちがアロマで癒されるように、石もまたアロマで疲れを癒します。

 

1時間程度、そのまま休ませてあげると、石の中のエネルギーが浄化されて元のパワーを取り戻すことができますよ。

 

浄化が終わった後は、窓を開けて室内を換気しましょう。

 

これによって運気が入れ替わり、室内もリセットされます。

 

ちなみに、セージによる浄化は石を選ばずどんなパワーストーンにも使えます。

 

ついでに自分自身も浄化しちゃおう!

セージのアロマでパワーストーンを浄化する場合は、併せて自分自身のセラピーも行うつもりで臨みましょう。

 

横になって(あるいは、ソファーにゆったりと腰かけて)目を閉じ、アロマの香りに感覚を集中させます。

 

そして、次に自分の呼吸を意識してみましょう。

 

吸って、吐いて、吸って・・・いつもは意識しないこの営みに気持ちを集中させることは、余計な雑念を散らす効果につながります。

 

呼吸に意識を向けているうちに、気づいたら眠っていたというのもよくある話。

 

考えて解決することであれば徹底的に考え抜いても良いと思いますが、答えが出ないこと、解決しないことをいくら考え込んでもキリがありませんし自分が消耗してしまいます。

  • 「いつも先回りして余計な心配をし過ぎる」
  • 「考え過ぎて、いつも疲れてしまう」

という方は、定期的にこの「浄化」で思考の空回りをストップさせましょう。

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