パワーストーン 浄化 時間

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パワーストーンの浄化に必要な時間は?目安を教えて!

パワーストーンはこまめに浄化する必要があると言われていますが、その際は「時間」や「時間帯」にも注意が必要です。

 

長すぎる浄化は石を傷める可能性もありますし、ふさわしくない時間帯もあります。

 

事前にパワーストーンの取扱書をチェックして、適した方法を確認しておきましょう。

 

仕事や勉強、育児や介護を頑張るには適度なリフレッシュタイムが必要!

 

それはパワーストーンも同じなのです。

 

ただ、その方法には一定のルールがあります。

 

浄化にはルールがある

「パワーストーンには邪気が溜まるから、定期的に日の光を当てて浄化したほうが良いらしい」と、水晶を1日中、日光浴させていた友人がいました。

 

確かに発想は間違っていませんが、「ただ浄化すれば良い」というわけではありません。

 

パワーストーンは非常にデリケートなものですから、それぞれの石の性質に合った浄化方法を選ぶべきですし、時間も「長ければ良い」というほど単純なものでもないのです。

 

パワーストーンの浄化を行う場合は、必ず専門書やサイトを確認して「適した浄化方法」&「時間」をチェックするようにしましょう。

 

方法別 浄化の時間

パワーストーンの浄化には、具体的にどのくらいの時間がかかるのか?

 

ここでは、一般的な浄化方法と時間目安をご紹介しますので参考にしてみてくださいね。

  • 塩に埋める・・・約10分間
  • 流水にさらす・・・5~10分間
  • 音楽を聞かせる・・・約1時間
  • 日光浴・・・10分~1時間程度
  • 月光浴・・・10分~1時間程度
  • お香の煙にくぐらせる・・・約1時間
  • 土に埋める・・・1~3日間

ちなみに、日光浴をさせるのであれば早朝~午前中がオススメ。

 

のぼっていく太陽には、物事を発展させるポジティブなエネルギーがあふれています。

 

逆に、午後は「沈む」という要素が強くなってエネルギーも半減。

 

専門的に言うと、「陰の作用」が強くなってしまうのです。

 

パワーストーンの浄化を行う際は、「時間帯」にもこだわったほうが良いですね。

 

触れた時のフィーリングを大切に。

以上、パワーストーンの浄化時間についてご紹介しましたが、これはあくまでも「目安」。

 

それよりも大切なのは、自分の手で石に触れた時のフィーリングです。

 

「なんだかまだ力がないな」と感じたら浄化時間を増やす。

 

逆に「石が元気になった!」と感じたら、途中でやめてもOKです。

 

パワーストーンからの声をうまく汲み取り、それに応えてあげることで互いの信頼関係も深まっていきます。

 

目には見えないものに、いかに心を傾けられるか? 感覚をどれだけ研ぎ澄ませることができるか。

 

このような“感覚的なもの”は、風水でも重要視するポイントです。

 

石のメッセージをどのくらい敏感に感じ取れるようになるか?・・・これが開運の鍵と言えるでしょう。

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