パワーストーン 水洗い

MENU

パワーストーンは安易に水洗いしちゃダメってホント!?

水洗いがNGなパワーストーンの種類と、その理由について学びましょう。

 

パワーストーンの浄化法の一つに「流水にさらす」という方法がありますが、中には水に弱い種類の石もありますので注意が必要です。

 

では、具体的にどんなパワーストーンは水洗いNGなのか?

 

それは一体、ナゼなのか。

 

パワーストーンのリングやブレスレットを着けたまま家事(洗い物)をしているというみなさん。

 

それは水洗いOKな石でしょうか?

 

美しい輝きをキープするためにも、身に着けるパワーストーンの性質を知っておくことはとても大切なことです。

 

パワーストーンは水洗いしても良いの?

風水で「清らかな水」といえば、浄化力の象徴です。

 

日常的にも、服や物に汚れがついたら「とりあえず水洗いしてみよう」という発想の方は多いはず。

 

パワーストーンの浄化でも、「流水にさらす」というのは定番の方法ですよね。

 

ですから、「パワーストーンは水洗いしても問題がないのか?」という疑問に対する答えは「問題ない」が正解となります。

 

そもそも、パワーストーンはいわゆる「石」ですから。

 

庭や道路の石が、雨に打たれて溶けてきた!なんて光景、見たことはないですよね?

 

膨大な年月を経て、何千回も雨に打たれ続けていればそんな変化も表れるかもしれませんが、ちょっと水洗いした程度では変形したりしませんのでご安心ください。

 

水が苦手なパワーストーンもある

ただ、水との相性が悪い物もありますよね。

 

例えば、スマホに付着した汚れを水洗いで落とす方・・・いませんよね!?

 

電化製品は水と相性が悪いですが、同様にパワーストーンにも水洗いが不向きな石があります。

 

具体的には、金属の含有量が多いパワーストーンは、水分で錆びて変色してしまうことがあります。(鉄分が多いヘマタイトなど)

 

また、硬度が低く柔らかい石だと、水の勢いで欠けてしまったりすることもあります。

 

アクセサリーとして身に着ける場合、その美しさを損なわないためにも、水に弱い石は水洗いしないほうが良いですね。

 

パワーストーンをあしらったリングを着けての皿洗い・・・気を付けてください!

 

ここでは、参考までに「水に弱いパワーストーン」をご紹介します。

 

水洗いを避けたほうが良いパワーストーン
  • ターコイズ
  • アンバー
  • ラピスラズリ
  • カルサイト
  • アジュライト
  • アポフィライト
  • インカローズ
  • エンジェライト
  • ギベオン
  • クリソコラ
  • シトリン
  • スギライト
  • セラフィナイト
  • チャロアイト
  • パイライト
  • パール
  • ヘマタイト
  • マラカイト
  • ラリマー
  • セレナイト

 

気を付けたい!急激な温度変化

ちなみに、「水洗いは平気だけど急激な温度変化が苦手!」というタイプのパワーストーンもあります。

 

温かい場所に置いてあったパワーストーンを、いきなり冷たい水に浸す・・・というのは、石によってはかなりの負担になるでしょう。

 

また、水に濡れた石を乾かそうとして直射日光に当てるというのも急激な温度変化につながる行為です。

 

最悪の場合、割れたり欠けたりしてパワーストーン本来の力を損なうこともあるですよ!

 

みなさんだって、真冬に冷たい水に入るのは苦痛ですよね?

 

それはパワーストーンだって同じこと。

 

ジュエリーとして加工されている石のように繊細なものであれば、なおさらです。

 

水洗いする場合は、その温度にも気を付けてあげてくださいね!

運気アップ法の総合情報

スポンサーリンク


次はこちらの記事を読んで下さい。