掃除の仕方がわからない

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掃除の仕方がわからない!そんな時に頼りになる3つの方法

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キレイにしておいたほうがいいんだろうな・・・とは思っていても、掃除の仕方がわからない!

 

そんな時は、まずどうすれば良いでしょうか。

 

設備によっては掃除の仕方が劣化を早めてしまう場合もありますので、事前の情報収集が大事です。

 

ここでは、掃除の仕方がわからない場合の対処法について考えてみましょう。

 

何かわからないことがあった時、みなさんだったらどうしますか?

 

私だったらすぐにググりますが、きっとそういう方、多いんじゃないでしょうか。

 

でも、それで本当に掃除の仕方はわかるの?

 

なにはともあれ、ネット検索!

良い運気を引き寄せるには、こまめに掃除をしたほうがいいらしい。

 

というわけでネットで「掃除の仕方」について検索してみると、それはもうありとあらゆるサイトがヒットします。

 

しかし、誰でも気軽に情報をアップできるインターネット上の情報は玉石混交。

 

掃除の専門家ではない素人の方が自己流の方法を紹介しているサイトも多く、確かにそれが参考になる場合もあるのですが実は間違った情報も多いんです。

 

そこで私が頼りにしているのが、ダスキンのサイト!

 

ダスキンといえば、言わずと知れたお掃除のプロ集団の会社です。

 

同社のお掃除ノウハウを紹介した『おそうじ大辞典』というサイトがあるんですが、これを見れば汚れ別の掃除の方法も懇切丁寧に解説されていますよ。

 

掃除のやり方がわからないんだけど・・・とお悩みの方は、まずはこちらを参考にしてみると良いんじゃないでしょうか。

 

お掃除の基本も、「敵を知ること」から!

上記のダスキンのサイトに、「おそうじ基本4原則」というページがあります。

 

その3つ目の項目に「掃除部分の材質チェックをお忘れなく」とありますが、これはとても大切なポイント。

 

掃除しようとしている対象物の性質をよく知っておかないとかえって汚れを悪化させてしまうこともあるんですよ。

 

4つ目の「洗剤や用具の特徴を知る」ということにもつながっていますが、安易な自己判断で相性の悪い素材×洗剤の組み合わせで掃除すると、それはもう悲惨なことに・・・。

 

私もかつて、掃除の仕方がわからないのに自己判断で壁に漂白剤をつけてしまい、黄ばんでしまったことがありました。

 

特に設備関係(トイレ、キッチン、お風呂等)で掃除の仕方がわからないのであれば、まずは必ず取扱説明書やメーカーの商品サイトを確認すべき。

 

建材や設備の性質をよく勉強した上で、適した洗剤、道具、方法で汚れを攻略しましょう。

 

お母さんや、ばぁばの知恵を借りる!

「掃除をするのに、まずは勉強が必要なのかあ」とうんざりした気持ちになったあなた。

 

掃除の仕方がわからないなら、お母さんやばぁばに気軽に相談してみましょう。

 

ネット検索するまでもなく、もしかしたらネットに載っている以上の知恵を貸してくれるかもしれませんよ。

 

逆に言うと、基本的な掃除の仕方は親から子へと受け継がれていくもの。

 

私だって、「上→下へ、はたきで埃を落としてから掃除機をかける」とか「排水溝の汚れは歯ブラシを使うとよく落ちるとか」そういった知識は母から受け継いできたものです。

 

今、あなたが“親”の立場であるならば、我が子が独立してから「掃除の仕方がわからない!」とテンパったりしないように、今から少しずつ仕込んでいきましょう!

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