エアコンフィルター 掃除の仕方

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エアコンフィルターの掃除の仕方がわからない?基本を確認!

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  • 「外すのが大変そうだから面倒くさい」
  • 「開けるのが怖い・・・」

そんな理由でエアコンフィルターの掃除を先延ばしにしていませんか?

 

しかし、掃除の仕方は意外に簡単!

 

アレルギーなどの健康被害が出る前に、早めのメンテナンスをオススメします。

 

ここでは、エアコンフィルターの掃除の仕方について見ていきましょう。

 

たまには掃除しなくちゃいけないんだろうな・・・と分かっていても、カバーを開けて内部を見るのが怖い。

 

その気持ち、よくわかります。が、エアコンフィルターの放置はリスキー。

 

空気を汚す原因となり、家族みんなの運気や健康に悪影響をもたらす可能性があるのです。

 

エアコンの掃除は意外と簡単

「これを開けたら、ものすごいホコリが出てくるのかなあ」

 

「でもって、もしかしてダニとか“G”とか潜伏していたりするのかなあ」

 

・・・なんてネガティブな想像ばかりしていても始まりません。

 

思い切ってそのカバー、外してみましょう。

 

何か月も(もしかして何年も!?)掃除していないのであればエアコンフィルターは埃まみれかもしれません。

 

ですが、それならそれで掃除機かけて吸っちゃえば良いんです。

 

「今日の自分は、これからの人生の中で一番若い」ってよくいいますが、そのエアコンだってこれから放置し続けるよりは今日が一番キレイな状態なわけですよ。

 

掃除の仕方の基本は、まずはエアコンの外側を拭いてキレイにすること。

 

そうすればきっと、「この中身も開けてみたい」「中も掃除してキレイにしたい」ってモチベーション上がります!(少なくとも私はそうでしたっ)

 

中性洗剤でもするする落ちます。

まず、カバーを開けて内部に軽く掃除機をかけたら、エアコンフィルターを取り外します。

 

機種によって外し方は異なりますが、たいていのものは指をひっかけられる凹んだ部分があるのでそんなに苦労せず外せるんじゃないでしょうか。

 

うちの機種の場合は思ったよりも薄くて軽くて、強引に引っ張ったりすると壊れてしまいそうな感じ。

 

おそらくエアコンフィルターって機種によらずそんな感じだと思うので、強引に外さないように力を加減しましょう。

 

フィルターを外した時点であまりにホコリの量が多いようなら、軽く掃除機をかけたほうがいいですね。

 

この時、エアコンフィルターの外側から掃除機をかけるのが掃除の仕方の重要ポイント!

 

逆側からかけると目が詰まってしまうことがあるので気を付けてくださいね。

 

 

次に、いよいよ汚れを落としていきます。

 

エアコンのフィルター掃除には専用のスプレーなどもあったりするんですが、個人的な体験からすればキッチンやお風呂用の中性洗剤でも汚れは落ちますよ。

 

フィルターに洗剤を吹きかけ、やわらかいブラシで優しくゴシゴシ。

 

最後に、汚れを押し流すようなイメージでシャワーをかけて洗い流します。

 

キレイになったら、日陰干しを。

 

水分をしっかり除去していないとカビや漏電の原因になりますので十分に乾燥させてから取り付けてくださいね。

 

どのくらいの頻度で掃除するのが最適なの?

いかがでしょうか?「思ったりより簡単じゃん」って感じた方も多いのでは?

 

外して洗剤かけて水洗いするだけ。

 

掃除の仕方はいたって簡単なので、その気になれば毎日だってできますよ。

 

しかし、問題はこれをどのくらいの頻度でやるべきなのか、ってことですよね。

 

カンタンな掃除でも、「毎日やれ」と言われると途端にやる気が失せる・・・。

 

調べてみたところ、エアコンフィルターの掃除の頻度は「月に1回」が理想的。

 

ですが、最近は自動洗浄機能つきのエアコンも多いですし、またあまりエアコンに頼らない生活をしているのであれば2~3ヶ月に1回でも十分です。

 

実際、我が家はワンシーズンに1回くらいしか掃除していませんが、今のところ家族の誰にも健康被害は出ておりません。

 

あまり自分で自分にプレッシャーをかけず無理のない範囲内で、でも確実にエアコンフィルターは清潔にキープしましょう。

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