仏壇 掃除の仕方

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仏壇の掃除の仕方は難しい?知っておくべき基本ポイント3つ

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「ご先祖様の魂が宿っている」というのが、仏壇と他の家具の大きな違い。

 

ゆえに、掃除の仕方にもなにかと注意が必要です。

 

具体的にどんなことをするとNGなのか?

 

ここでは、仏壇の掃除の仕方の基本について見ていきましょう。

 

仏壇を掃除する場合は、まずは手袋とマスクを着用しましょう。

 

「穢れた息をかけない」「穢れた手で触らない」というのも掃除の仕方のルールです。

 

まずは基本!のホコリ対策

モダン仏壇が人気の時代ですが、やはり今でも“昔ながら”の黒い仏壇があるお宅も多いと思います。

 

黒は埃が目立つ色。

 

こまめに掃除をしていないと「ちりも積もれば」で結構な埃が蓄積してしまいます。

 

掃除の仕方の基本として、理想的には毎日、それが無理でも週に1回程度はハタキをかけてゴミやホコリを払うことをオススメします。

 

専用のハタキもあり、これならソフトタッチなので仏壇に傷をつけたりせずホコリだけを払うことができそうです。

 

仏具を置いた状態だとしっかり掃除できないので、徹底的にキレイにしたい場合は一旦、仏具をおろして掃除しましょう。

 


はたき 毛払い 仏壇・仏具お手入れ用品 ダチョウ 小

 

時間があるときは拭き掃除も

埃を払ったら、気になる汚れを落としていきます。

 

使用するのは、仏壇専用のクロス。

 

例えばこちらの商品は「髪の毛の100分の1」という超極細繊維を使用していて、ミクロの微粒子もキャッチすることができます。

 


仏壇お手入れクロス 150×230mm

 

水や洗剤がなくても汚れを効果的に落とすことができ、また、素材を傷つけるリスクがとても低いのです。

 

基本的にはこういった専用クリーナーで乾拭きすればたいていの汚れは落とせるはず。

 

ですが、それでも落ちない場合は水拭き→乾拭きしましょう。

 

仏壇は木製で水分に弱いので、「最後に水分を残さない」というのが掃除の仕方の重要なポイントです。

 

クリーナーは使って良いの?

こまめに掃除をしていても、経年劣化でだんだんと“艶”がなくなってくる・・・というのも仏壇についてのお悩みの一つでしょう。

 

そんな症状のための「艶出しクリーナー」なるものも出回っています。

 


ピカール 仏壇クリーナー(210ml)

 

「美しさがよみがえる」というフレーズにグッときてポチっとしたくなるかもしれませんが、場合によってはさらに“くすみ”が悪化してしまうこともあるんです。

 

仏壇の素材によって薬品との相性が合う/合わないがありますので、事前に購入した仏壇店に確認しておくと安心ですね。

 

掃除の仕方も、使って良い薬品の種類も、正確には仏壇の素材によって異なります。

 

ちょっと手間ですが、購入した時に取扱い説明書をじっくり丁寧に読みこんでおくのが理想的です。

 

【まとめ】仏壇掃除で供養の気持ちを表そう

仏壇を美しく保つことは、ご先祖様に対して感謝や供養の心を伝えることにもつながっています。

 

こまめにお掃除するのが理想的ですが、仏壇は非常にデリケートなものですから掃除の仕方をしっかり確認しておきましょう。

 

  • 仏壇掃除の基本は「乾拭き」
  • 掃除にはやわらかい素材のもの(理想的には専用のクロス)を使用する
  • 薬品を使う場合は慎重に

 

仏壇の埃を払うことで、自分自身の心も清められていくような感覚が生まれるはず。

 

逆に、ネガティブな気持ちに支配されそうな時は時間をかけて仏壇掃除をしてみると良いかもしれませんね。

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