自転車 掃除の仕方

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自転車の掃除の仕方は超・簡単!1日1分から始めてみよう

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あまり気にしていない方も多いかもしれませんが、自転車は意外と汚れています。

 

放置すると見た目にみすぼらしいばかりではなく、劣化を早めてしまうことにもなりかねません。

 

カンタンにできる自転車の掃除の仕方をチェックして、大切な愛車をリフレッシュしましょう。

 

風水的に見れば、物を大切にメンテナンスして使うことは自分自身の内側を磨くことにもつながっています。

 

ステキな場所で、ステキなご縁と出会うためにも、自転車はいつもピカピカの状態にしておきたいものですね。

 

基本は「拭き掃除」で。

自転車の掃除の仕方は非常に簡単ですので、変に構えることはありません。

 

基本的に、自転車に付着している汚れは濡れた雑巾で拭けば落とせるものがほとんど。

 

ですから、「自転車の掃除の仕方の基本は、拭き掃除」と思っておけば間違いありません。

 

その手順を簡単にまとめておきましょう。

 

【自転車の掃除の仕方】

 

準備するもの:
バケツにはった水(ぬるま湯が理想的!)、雑巾2枚、スポンジ、要らなくなった歯ブラシ、中性洗剤

 

  1. 自転車の車体に軽くぬるま湯をかけて汚れを落としやすくする。
  2. カタく絞った雑巾で全体を拭いていく。
  3. しつこい汚れについては、中性洗剤を薄めた水を含ませたスポンジで拭く。

    チェーンの油汚れも、洗剤だけで結構キレイになります。

  4. 細かい部分の汚れは歯ブラシでゴシゴシする。
  5. バケツの水を交換し、キレイな水で絞った雑巾で全体を拭く。

    ※シャワーが使えるのであれば、全体に水をかけて汚れを洗い流すのが理想的。

  6. 最後に、乾いたぞうきんで全体を乾拭きして完了!

 

よほどしつこい油汚れなどがない限り、上記の掃除の仕方でピカピカになるはずです。

 

簡単!時短!軍手クリーニング

上記で紹介したやり方もそれほど難易度は高くないと思いますが、実はもっと簡単な方法がありました。

 

それは「軍手クリーニング」という掃除の仕方。

 

やり方は非常に簡単で、手に軍手をはめて自転車の全体を「なでる」というもの。

 

しつこい油汚れなどはやはり洗剤がないとなかなか落ちないかもしれませんが、ホコリや軽い泥汚れならこの方法で随分とキレイになります。

 

自転車のカゴにいつも軍手をしのばせておけば、出かける前のほんの数分でササッとキレイにすることもできますね。

 

「手間をかけず、いつでも自転車をキレイにキープしておきたい」という方にオススメのお掃除方法です。

 

持っているウェットティッシュでこまめに拭く

自転車に限らずどんな物のメンテナンスにも言えることですが、汚れはこびりつくと落としにくくなります。

 

ですから、「あ、汚れたな」と気づいた時に拭き取ってしまうのが最も理想的な掃除方法と言えるでしょう。

 

そこで私が実践しているのは、「ウェットティッシュ1枚クリーニング作戦」。

 

毎日、自転車を使った後に、手持ちのウェットティッシュで気づいた汚れを拭き取るだけ。

 

1~2分もあれば十分ですし、習慣として継続していると自転車がひどく汚れることもありません。

 

自転車の汚れが服についてしまって朝からテンション下がる・・・なんてこともなくなりましたよ。

 

なにより、「自転車を大切に使おう」という気持ちが前より強くなったので、自転車の寿命も延びるのではないかと期待しています。

 

まとめ

服飾品とは違って、あまり人の目に触れることはない自転車。

 

しかし、キレイにメンテナンスした状態で乗ったほうが長持ちしますし、なにより自分自身も気持ちよくお出かけできます。

 

掃除の仕方のポイントは、以下の通り。

 

  • 自転車掃除の基本は「拭き掃除」
  • たいていの汚れは水と中性洗剤で落とせる
  • 軍手で「なでまわす」という方法も効果的
  • 1日1枚、ウェットティッシュで気になる汚れを落としておくと掃除がもっと楽になる
  • 掃除をすることで、自転車への愛が深まる

 

春は自転車での遠出も楽しい季節。

 

ピカピカの愛車で、ステキな「春」を探しに出かけましょう!

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