ウォシュレット ノズル 掃除の仕方

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ウォシュレットのノズルを放置は危険!正しい掃除の仕方は?

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ウォシュレットのノズル、「掃除しなくちゃ」と気にはなっているけど放置しているという方も多いんじゃないでしょうか?

 

ですが、掃除の仕方は思ったよりもカンタン。

 

ぜひ、週に1回は掃除して清潔な状態をキープしたいところですね。

 

ここでは、ウォシュレットのノズルの掃除の仕方についてまとめていきます。

 

ウォシュレットのノズルは、デリケートな部分を洗浄する機器だからこそ本来は一番清潔にしておくべきパーツ。

 

その汚れ、見て見ぬフリをしていると思わぬ健康被害を引き起こすことにもなりかねませんよ。

 

ウォシュレットのノズル。放置は危険!

ここだけの話、ウォシュレットトイレのノズルの掃除って以前は全くやってませんでした…。

 

我が家の家族はあまり(全然?)使わないということもあって、あまり必要性を感じていなかったのです。

 

使った記憶があるのは、出産直後にちょっとだけ。

 

それ以降は存在すら忘れていたのですが、ある時、掃除の時に何気なく見てみたらカビっぽい汚れがついていて思わずフタを閉めてしまいました。

 

確かに、考えてみればノズルの位置って尿の飛び散りもあるでしょうし、普段はフタを閉めっぱなしにしているので湿気でカビるのも無理はないですよね。

 

見なかったことにするには怖すぎると思い、掃除の仕方を調べてみることにしたんです。

 

まずは、お掃除に必要なグッズを準備するところから始めましょう。

 

【ウォシュレットのノズル掃除に必要な物】
  • トイレ掃除用のウェットティッシュ(花王のトイレクイックルが一番使いやすいかな?と思います)
  • トイレ用の洗剤
  • 古い歯ブラシ

 

意外と簡単!ひと手間でできるノズル掃除

ウォシュレットのノズル掃除って、複雑な分解作業が必要だったりして面倒くさいのかな?と思っていました。

 

でも、やってみると掃除の仕方は思ったより簡単!

 

まずはノズルの先端を軽く引っ張ってノズルを出します。(自動洗浄機能つきの場合は、掃除ボタンを押すと自動的にノズルが出てくるみたいです。取説を確認しましょう)

 

出てきたら、ウェットティシュで汚れを拭き取ります。

 

落ちない汚れは、トイレ用洗剤&歯ブラシで軽くこするとキレイに落ちますよ。

 

最後は、上から水をかけて洗浄。

 

キレイになったら元に戻して終了です!

 

こんな簡単なら、いつものトイレ掃除プラス5分でできますね。

 

もっと早くやっておけばよかった…と思いました。

 

水垢汚れにはクエン酸が効くらしい

そんな話を義母にしてみたところ、「トイレ掃除にはクエン酸を使うといいよ」とのアドバイスが。

 

クエン酸は言うまでもなく酸性なので、アルカリ性の汚れを中和して落としやすくしてくれるんですって。

 

水垢や尿の汚れにはテキメンだとのことだったので、さっそくノズル掃除に使ってみることに。

 

ネットで買うと送料のほうが高いくらいなのでドラッグストアで購入するのがオススメです。

 

このクエン酸を、コップ1杯(200mlくらい?)の水に対して小さじ1くらい溶かして、スプレーボトルに入れて使います。

 

気になる汚れにシュシュっとしてちょっと置いておくと、汚れがホントによく落ちますよ。

 

ウォシュレットのノズルの掃除の仕方でお悩みの方はぜひ試してみてくださいね。

いまさらだけど知っておきたいウォシュレットの掃除の仕方

風水では、健康運を左右すると言われているトイレの状態。

 

なんとなく感じているその身体の不調は、トイレの汚れが原因かもしれません。

 

正しい掃除の仕方を確認し、いつもピカピカキレイな状態をキープしたいですね。

 

今回は、一般的なウォシュレットトイレの掃除の仕方についてまとめてみました。

 

ウォシュレットトイレって、陶器の部分とプラスチックの部分があるので掃除の仕方が難しそうですよね。

 

使って良い洗剤とダメな洗剤の使い分けもよくわからない!?

 

TOTOの解説サイトがめちゃわかりやすい!

餅は餅屋で、トイレのことはトイレのメーカーに聞くのが一番。

 

ということで調べていたところ、TOTOの公式サイトでウォシュレットの掃除の仕方について詳しく解説されているページを見つけました!

 

TOTOのトップページ→「お客様サポート」→「お手入れ・掃除」→「トイレのまるごとお掃除」→「ウォシュレット」の順番で進むとお目当てのページにたどり着けます。

  • 「ふだん」
  • 「ていねい」
  • 「さらにていねい」

と段階別に掃除の仕方が紹介されていますので、汚れの程度に合わせて掃除の仕方を変えてみましょう。

 

まずは「ふだん」からできる簡単掃除ですが、水で濡らしてよく絞ったやわかい布に、薄めた中性洗剤(キッチン用っでOK)をつけて便座の表面、フタの裏表、便器全体の汚れを拭き取ります。

 

最後に、水拭きで洗剤をオフ!これで完成です。

 

※プラスチック素材には酸性・アルカリ性の洗剤は使えません。
※中性洗剤も、残っていると気化ガスで故障の原因になることがあります。
※ウォシュレットには電子部品が使われているので、水を直接かけるのはNGです。

 

周辺部品もキレイにしよう

ウォシュレットのノズルについては別の項目で詳しく解説していきますので、ここでは周辺パーツの掃除の仕方について確認しておきましょう。

 

まずはリモコン。

 

意外と手薄になりがちですが、結構、ホコリが付着してます。

 

よく絞ったタオルでこまめに水拭きしましょう。(ホコリを溜めないことが大事)

 

次に、脱臭フィルター。

 

私も気づいていなかったのですが、ウォシュレットは便座の裏に脱臭フィルターがついているタイプが多いです。

 

取り外し方は機種によって違いますが、外したらぬるま湯につけて汚れを落としやすくした後、歯ブラシなどで優しくこすって汚れをオフします。

 

さらに、便座とフタの間の隙間も要チェック!

 

基本的にはよく絞ったタオルで水拭きすれば落とせますが、細かくてどうにもならない部分は割りばしや綿棒に布を巻いたものを使ってクルクル回しながら汚れをからめとりましょう。

 

たまには便座を外して汚れをチェック

ウォシュレットって、外せる機種もあるってご存知でしたか?

 

ボトルナットで取り付けてあるタイプのウォシュレットなら、本体を外して便器との隙間の掃除をすることも可能です。

 

TOTOのサイトには、ウォシュレットの取り外し方→掃除の仕方も詳しく解説されていますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

ただ、工具が必要だったり水道の水を止めないといけなかったりして作業はわりと専門的。

 

素人が下手に手を出すと水漏れしたりしそうなので、自信がないならやめたほうが良いと思います。

 

もし外せないなら、綿棒や割りばしに布を巻いたものを使って隙間(便器とウォシュレット便座の間)のお掃除を。

 

ここ、けっこう汚れが溜まりやすく、それが悪臭の原因になることも多いんですが、ひと手間かけることで状況は改善するかもしれませんよ。

 

「最近、トイレのニオイが気になる・・・」って方は、パッと見てわからない細かい隙間を要チェックです。

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