プロ 掃除の仕方

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プロの掃除の仕方を生活に生かそう!餅は餅屋で間違いなし

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掃除なんて、誰がどうやっても同じだ。な~んて思っていませんか?

 

しかし実際は、使用するアイテムやその使い方次第で仕上がりは雲泥の差!

 

ぜひ、プロの掃除の仕方を学んで汚部屋をピカピカにしましょう。

 

ここではプロの掃除の仕方について、学ぶべきポイントをまとめてみました。

 

汚れた場所は、とりあえず洗剤つけてゴシゴシこすればどうにかなるだろう、って思われがち。

 

ですが実際はそんなに単純なものではないようです。

 

プロの実力って半端ない!

みなさん、浴室のカビ汚れで困っていたりしませんか?(特に、壁と床の間の部分)

 

かくいう私も、一人暮らしを始めて間もない20代前半の頃、「カビの汚れってなんで洗剤で落ちないの?」って思ってました。

 

お風呂用洗剤をつけてスポンジでゴシゴシやるくらいではまったく落ちず、台所用ハイターを試すもちょっと薄くなっただけで完全には落ちず・・・。

 

そんな時、TVの情報番組で見たプロのお掃除の仕方に思いがけないヒントが!

 

汚れにハイターをかけた後、“ラップして”しばらく置いてからこするとカビ汚れがよく落ちるんです。

 

女性のパックと同じ原理で、洗剤が汚れにしっかり浸透していくんですって。

 

さっそくやってみたところ、翌朝には真っ白に。

 

それ以来、「掃除の仕方ってテキトーじゃダメなんだな」と、ちゃんとしたやり方を意識するようになったんです。

 

掃除の仕方は「場所別」「汚れ別」で攻略せよ

でも、掃除が苦手な人がいきなり「プロの掃除の仕方を学べ」って言われても困りますよね。

 

一体なにから始めたら良いのか・・・って迷ったときは、まずは私みたいに「困っている部分」から始めてみましょう。

 

例えば、『お掃除百科事典』というお掃除サイトでは、プロの掃除の仕方を「場所別」「汚れ別」にまとめています。

 

あなたは、「リビングをどうやって片付けたら良いのかわからない」とか「キッチンの掃除の仕方がわからない」とか、漠然と「場所」をキレイにすることで悩んでいます?

 

それとも、私のように「バスルームのカビ汚れが!」とか「キッチンのコンロ周りの油汚れをどうにかしたい」とか、「汚れ」そのものでお悩みでしょうか?

 

自分が今一番気になっているところからプロの技術を拝借していくと感動も大きいですし、「他の部分もキレイにしよう」ってモチベーションもアガるんじゃないでしょうか。

 

学びノートを作ってみよう

私が見たTV番組では、その他にも「キッチンの排水溝は、まず炭酸水を流して汚れを浮かせ、歯ブラシでこすると落としやすい」など、プロの裏技が満載で。

 

「へ~、わざわざ高い洗剤とか買ってこなくても、身近な物で工夫すると汚れって案外簡単に落ちるもんなんだね」って、目から鱗でした。

 

そういったプチ知識を20年近く経った今でもこうして覚えているのは、その時にアイデアノートを作ったからです。

 

「書いておくと困った時に役に立つかな」と、掃除の仕方に限らず日常生活で学んだプチ知識を気づいた時に書き溜めていくという感じで、今も継続中。

 

こうしておけばプロの掃除の仕方もしっかり生活に定着します。

 

知識はインプットするだけではなくしっかり保存して何度もアウトプットすることが大事。

 

「へ~、なるほど」で終わらせていてはもったいないですよ!

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